中学ほどから最近25年まで、面皰が顔つきから着こなしを消したことがありませんでした。生理が終わると少しずつ快方に向かうのですが、完全に治り羽織る前にまた生理前の肌荒れでグングン酷くなるを繰り返してきました。濃い、心からしつこすぎます。
ビタミン剤を飲んでみたり、面皰に効く洗いによってみたりしたのですが、効果はいまひとつで、どうしたものかなと思っていました。そんな折、軽度腹部炎に感染し、飯が食べれなくなりました。どうしても乗り切り、病魔明けに鏡を見て驚き。面皰がちょっぴりマシになっていたのです。時節は生理前で、いつもなら酷くなっているはずなのに…。そこで気づきました。自分の食べ物が面皰を悪化させていたのだと。
我々は、甘いものやフライドポテト、お肉が大好きで、食べ物はそういったものが主軸でした。野菜は週間一斉食べれば良い方で、スーパーマーケットをめぐっても聞き流すことが多かったです。但し、食べ物が悪かったと気づいたからには、そんなくらしを積み重ねるきっかけにはいけません。好きだったものを規制し、その地域菜や果実を取り入れるようにしました。そうなると思いっ切りしつかった面皰が一ヶ月ほどで落ち着いてきたのです。
これ程簡単なため直るのならさらに速く気づけばよかったというのですが、キャラ何かがないと気持ちづけないものですね。無論食べ物だけでなく、スキンケアも今まで通りじっくり積み重ねるようにしています。今は過去の面皰跡をどうして消していこうか悩んでいますが、初々しい面皰の出現が収まってきただけで、実に気分は楽です。気持ちにしすぎも望ましくなかったのかもしれませんね。これからもバランスの良い食べ物といったスキンケアを続けて、素敵な美肌妻になりたいと思います。授乳中に髪が抜ける